History in Translationでの主な活動の一つとして共同翻訳を行いました。私たちはアメリカ国籍を持ちながらも広島に住んでいたヒサエ・ジーニー・オバナさんに1945年8月6日の広島に原爆が投下された日のことについてインタビューした動画の翻訳を行いました。各自が振り分けられた担当箇所を翻訳したあと、オンラインでグループセッションを行い、翻訳に磨きをかけました。そして、プログラム中にラッセル秀子先生による翻訳ワークショップに参加し、私たちの翻訳をより良いものにすることができました。
以下はプログラム中の私たちの取り組みの成果です。このように私たちの努力の結果を共有することができて嬉しいです。私たちのこの取り組みがより多くの人が歴史を学ぶことの助けとなり、過ちを繰り返さないための一歩となることを願っています。